数式

Wikidot.comではMathJaxを使い美しい数式を描画します。LaTeX の構文を知っている人であればwikidotで数式を扱う事は簡単です。

数式

数式を[[math label]] … [[/math]] のタグブロックの間に置くだけで記述できます("label"は任意の文字です)。数式はLaTexにおける\begin{equation} ... \end{equation} の間に記述されたのと同じ環境で描画されます。この構文の詳細についてはいくつかのLaTexのマニュアルを参照してください。

[[math label1]]
  \rho _{\rm GJ} = -\sigma (r) \left[ (1 - \eta _{\ast }^2 {\kappa \over {\eta ^3}}) \cos \chi \right.
+ \left. {3\over 2} \theta (\eta) H(\eta)
\xi \sin \chi \cos \phi \right]
[[/math]]
(1)
\begin{align} \rho _{\rm GJ} = -\sigma (r) \left[ (1 - \eta _{\ast }^2 {\kappa \over {\eta ^3}}) \cos \chi \right. + \left. {3\over 2} \theta (\eta) H(\eta) \xi \sin \chi \cos \phi \right] \end{align}

ラベル付けされた式を参照する方法は[[eref label]]を使用して式番号を取得するか例えば ([[eref label1]])を使い式を取得するだけです

例:

[[math sample]]
\lim_{h \to 0} \frac{(x+h)^{2}-x^{2}}{h} \
[[/math]]

[[eref sample]]
([[eref sample]])

出力:

(2)
\begin{align} \lim_{h \to 0} \frac{(x+h)^{2}-x^{2}}{h} \\ \end{align}

2
(2)

LaTeXの環境を指定する方法は2通りあります。1つはtype="<environment>"パラメーターを渡す方法でもう1つは数式の中で\begin{<environment>} と{{@\end{<environment>}@@}を使う方法です。この2つは同等の機能を持ちます。

[[math type="align"]]
E = mc^2
[[/math]]
[[math]]
\begin{align}
E = mc^2
\end{align}
[[/math]]

出力:
(3)
\begin{align} E = mc^2 \end{align}

equation は標準の環境です。その他の環境としては下記をサポートしています。
align, alignat, aligned, alignedat, array, Bmatrix, bmatrix, cases, eqnarray, equation, gather, gathered, matrix, multline, pmatrix, smallmatrix, split, subarray, Vmatrix, vmatrix.

文中の数式

文章中に数式を挿入する場合は[[$ ... $]]のタグブロックを使用します。

[[$ E = mc^2 $]] は[[$ G_{\mu\nu} - \Lambda g_{\mu\nu} = \kappa T_{\mu\nu} $]]という式より有名です。

$E = mc^2$$G_{\mu\nu} - \Lambda g_{\mu\nu} = \kappa T_{\mu\nu}$という式より有名です。

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