コンセプト
SCP財団メンバ外に対するルールを規定する。
サンドボックス管理の人的リソースを確保する。
ブロックを受けたユーザに対しては自助的姿勢を求める。
問題
サンドボックス3は承認作業の煩雑さからWikidotアカウントを持っている者は誰でもportalとdraftを作成できる。またそのように運用を開始したので後戻りができない。
サンドボックス2もページ作成自体はWikidotアカウントがあれば誰でもできるが、批評依頼を行う為にはSCP財団にスレッドを建てる必要があり、結果として批評依頼はSCP財団メンバに限られた。
しなしサンドボックス3においては同サイト名井で批評依頼を出す事ができる為、アプリケーションシステムとしてはSCP財団外のメンバも批評依頼を出す事が可能である。
もしSCP財団メンバ外の批評依頼が溢れれば、誠意をもって批評しようともSCP記事にならない下書きが増え、批評者のモチベーションが下がり批評活動の縮小が懸念される。
また、必然的にサンドボックス3はよりクリティカルな形でページ作成及び批評コメントにおいて荒らしの脅威にさらされる事になる。
利用者規定及び運用ルールにおいて整備が必要である。
サンドボックス3制御の困難さ
- SCP財団メンバ外の利用規制もしくはSCP財団メンバの判定にアプリケーションシステムの助けを借りる事がほとんどできない。
SCP財団メンバ外の批評について
批評ポリシーを遵守する限り可とする。ただし、SCP財団にメンバであればメインWikiにおける短期BAN等の段階的処罰が加えられるのに対し、財団メンバ外の場合はブロックしかできない為、財団メンバに比べたら違反した場合の処置を重くする。
また違反と判定する基準もSCP財団メンバに比べ低く設定する。
批評コメントにおける荒らしについて
該当ユーザをブロックする。
また荒らし行為に対してはSCP財団参加申請の拒否の理由にできる。
portal作成制限の困難さ
SCP財団メンバ外のportalを削除しても該当ユーザをブロックしない限りまた作られる。サンドボックス2までSCP財団メンバ外のページ作成を許容していた為、この処置はサンドボックス2とのギャップが大きくなる。その為portal作成は許容する。
批評依頼の禁止
下書き批評は将来的にSCP財団の記事となるものに対し研鑽を行うものである為、SCP財団に記事を投稿できないユーザの批評依頼を禁じる。
批評依頼禁止違反に対する処罰
サンドボックスオペレータ(後述)からの注意を3回受けた後、再び批評依頼を出した場合ブロック(BAN)とする。
注意のカウント方法
基本的に1つの批評依頼禁止違反に対する注意で1回とカウントするがここは様々な状況が考えられる為、当面はサンドボックスオペレータ間での情報共有と運用でカバーする。
記録
サンドボックス3にoperateカテゴリを設定し、そこで批評依頼禁止の記録をとる。
きのカテゴリはサンドボックス3のモデレータ以上が閲覧および編集可能とする。
批評依頼禁止違反の継承について
批評依頼禁止違反を犯したユーザがSCP財団のメンバになった場合、それまでの批評依頼違反は帳消しとし、同ユーザが問題を起こし処分を決めなければならなくなった際、過去の批評依頼禁止違反を考慮の対象にしない。
批評依頼禁止違反を犯したユーザからSCP財団への参加申請があった場合、例えそのユーザがサンドボックス3からブロックされていようとも批評依頼禁止違反を理由に参加拒否をする事はできない。
ただしブロック解除は該当ユーザからの依頼をもって実施する。
この案が施行された場合の過去の違反について
該当の下書きページを批評終了にするのみで注意はおこなわない。
違反ユーザにはPMにて本ルールの施行を周知する。
本ルール施行後1週間以内の1回目の違反に対しても同様の処置を行う。
批評依頼制限の方法
人的リソースをつかわざるを得ない。
draftの作成者がSCP財団メンバかを確認しやすくする為、draftのテンプレートを編集し、draftのページタイトルのすぐ下にページを作成したアカウントの情報を表示し、アカウントのステータスを確認しやすくする。
人的リソースの確保
サンドボックスオペレータの設定。
下記の条件にあてはまるメンバは自動的にサンドボックスオペレータを兼任する。
- SCP財団スタッフ(管理者、モデレータ)
- 批評エキスパート(まだ未設定の役職)
サンドボックスオペレータの権限
Wikidotシステムでの役職: サンドボックス3 モデレータ以上
権限:
- イニシャルタグ未設定のportalに対するイニシャルタグの設定
- 不適切なイニシャルタグの修正
- 1アカウントが複数のportalを持った場合のportalに削除
- SCP財団メンバ外の批評依頼に対するコメント欄でに注意及び批評終了状態への強制変更
義務:
下記活動をおこなった場合のサンドボックスオペレータへの報告
- portalを削除した
- 批評依頼中になっているSCP財団メンバ外の下書きを批評終了状態に変更




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