RTa's lab
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なにか作ったら追加します。

Created by RTa_subRTa_sub
Thank you Boyu12Boyu12& Karma PoCKarma PoC!!
Source:Boyu12
Karma PoC
CC BY-SA 3.0


2020/09/10 RTa_subRTa_sub

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多重折り畳みといえば、Boyu12Boyu12さんのcolmodがありますね。
私も似たようなの作ってみようと思いまして、純正のcollapsible-blockのコードを使って多重折り畳みを作成しました。
まずは、動作を見ていただいた方が早いでしょう。

デモ1

colaltは colalt自身 を…

で、ソースコードが、奇数層、偶数層で異なっています。
奇数層、偶数層は何ぞやと。思ったことでしょう。

colaltの一番初めを第1層として、順にcolaltを入れ子にしていったときに第2層、第3層…と続いていきます。
その場合に、第〇目の〇が奇数か、偶数かで奇数層、偶数層と決まります。

項目名 データ型 初期値 説明
oddtop [ null(なし) 上記説明にそって、[を追加してください。
oddend [ null(なし) 上記説明にそって、[を追加してください。
eventop [ null(なし) 上記説明にそって、[を追加してください。
evenend [ null(なし) 上記説明にそって、[を追加してください。
show 文字列 + show block 開くリンクテキストです。
hide 文字列 - hide block 閉じるリンクテキストです。
nohide true,false false trueを指定すると閉じるリンクを表示しません。
folded true,false true falseを指定すると開きっぱなしになり、ユーザーが任意に折り畳めます。
この場合、oddtop, eventop, oddend, evenendの初めに fを付けてください。
oddtop → foddtop
eventop → feventop
oddend → foddend
evenend → fevenend
となります。詳しくはデモ4をご覧ください。

導入方法

折り畳みたい箇所を下記のcolaltで囲い必要に応じてパラメータを追加/変更して下さい。

[[include :rtas:component:colalt |oddtop=[|show=+開く|hide=-閉じる]]

[[include :rtas:component:colalt |eventop=[|show=+開く|hide=-閉じる]]

[[include :rtas:component:colalt |evenend=[|show=+開く|hide=-閉じる|nohide=true]]
[[include :rtas:component:colalt |oddend=[|nohide=true]]

注意

[[iftags]]の中では使えません。
飛ばして奇数番目を閉じるとつっかえます

デモ2

oddend もしくは evenend の nohide を省略し hide を指定すると…

デモ3

更にoddtop もしくは eventopの hide を省略し nohide=true を指定すると…

デモ4

folded=false を指定すると…

- 閉じる

collapsibleの folded="no" を再現できます。
oddtop → foddtop
eventop → feventop
oddend → foddend
evenend → fevenendと変換する必要があります。

[[include :rtas:component:colalt |foddtop=[|folded=false|nohide=true|hide=- 閉じる]]
collapsibleの folded="no" を再現できます。
[[include :rtas:component:colalt |foddend=[|folded=false|show=+ 開く|nohide=true]]

デモ5

colaltを [[div class="collapsiblealt"]]と[[/div]] で囲むと…

デモ6


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