(暫定版)クレジットビューアー 仕様まとめ

概要

作品画面からワンクリックで著者名などが出る機能を作る。

現状

CSSとiframeを用いたダイアログ式のクレジット機能の試作品が完成。導入する際に作業量が膨大になる為、BOTの制作が必要となる。

問題点:

  • Iiframeを含む為、iframe通信を用いた記事に影響を与える。
  • BOTの制作が非常に重い課題となる。

暫定版の制作コンセプト

画面遷移なしでListPagesで操作する方法がある為、これとWikidotのテンプレート機能を用いたクレジット機能を作る。なお、これは暫定版という扱いでかまわない。

利点:

  • テンプレートに適用すればその瞬間に全記事にクレジット機能が適用される為導入作業量が少ない。
  • Wikidotで機能が完結する。
  • テンプレートで記事より下にiframeを設置する事により影響をあたえづらい。

問題点:

  • 動的に情報を取得する為、現状完成版に比べるとダイアログが出現するまでの動作が遅い。
  • JPにおいて共著および改稿著者の表記に対応できない(しかしこれはいくつか対策の方法がある)

技術的問題を除いた課題点:

  • テンプレートの設定によって導入を終わらせる為にはクレジットを出現させるボタンの設置場所を再検討する必要がある。
  • クレジットを機能させる為のページ(ListPagesの情報発信ページ)をSCP財団内で別途作る必要がある(サンドボックスでは不可能。技術的に解決不可能である為、ここにおいた。運用上の可否の問題)
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