あなたのアイデアを活かすために

アイデアを得る

アイデアは記事の魂とも言える要素です。良いアイデアは執筆者の力となり、成功へ導いてくれます。ここで解説するのは、良いアイデアを生み出すためのTipsです。

  • 不気味な記事を書きたいのならば、それはあなたをおびえさせるものと考えましょう。このサイトは、インターネットの怪奇創作をルーツにしており、我々はその伝統を維持しようとしてます。見知らぬ人が恐怖を感じるものが良いです;一般的な恐怖を感じさせ創造性があるものを我々は愛しています。
  • あなたは奇妙な記事を書きたいのならば、形にとらわれない必要があるでしょう。より奇妙でオリジナリティがある記事ならば、非常に目立った良いものになります。
  • 上記のいずれにも該当しない場合は、読者に喚起させたい、別の感情や反応を探してみてください。悲ませたいのか、面白がらせたいのか、あるいは興味を抱かせたいのか。あなたが読者に抱かせたい感情とその結果を達成するための方法を見つけましょう。
  • 興味を惹く写真を探してみましょう。インターネット上には多くの奇妙な写真が転がっています。それらの写真からアイデアを得て見るのも良いでしょう。普通でないものは想像力を刺激してくれるものです。画像を使用する際は画像利用規定に従う必要があります。
  • SCP燃料ページを見てみましょう。SCP日本財団中枢資料室。をチェックしてみてください。私たちはそこに多くの素材を持っています。誰もがサイトを見るすることができますが、画像を追加したい場合は参加する必要があります。参加はフリーで、Wikidotアカウントを持っているならだれでも参加できます。
  • 良さそうなアイデアが思い浮かんだら、それが他に使われていないものか確かめましょう。フォーラムやチャットで聞いてみてください。あなたが見逃した記事をしているかもしれません。1000以上のSCP記事が存在しており、あなたのアイデアとどこか似ている記事があることもよくあることです。あなたのアイデアに似た既存の記事を見つけた場合、記事にひねりを加えて別物に出来ないか考えてみましょう。
  • 他の人に見せる。良いアイデアを思いつくと、すぐ執筆に取り掛かってしまいたいかもしれません。ですがそれを投稿する前に、必ずサンドボックスのページを作成し、下書きと批評フォーラムで批評を受けたり、アイデアとブレインストーミングでより記事のアイデアを詰めたりしましょう。IRCチャットで行うのもいいかもしれません。頼まなければ誰もあなたの記事を批評してくれませんし、サンドボックスを探すことなどありえません。あなた自身が行動して批評を受ける必要があります。
  • 一つのアイデアにこだわりすぎないで下さい。不完全なアイデアを仕上げるためやっきになっても、大抵平均以下の作品しか生まれません。あなた1人では作品が完成しそうにない場合、フォーラムやチャットで他のメンバーから意見を聞いてみるといいでしょう。

その他のTips

SCPを書くために役立つ、その他のTipsです。

  • 誰かに読まれるということを一番最初に考えましょう。サイト上の知識を記事に入れ過ぎてはいけません。もちろん他の記事へのリンクはフリーですが、ご自身の責任で行ってください。リンクが数多くあったとしてもリンク先の記事を読んでいなければ、読者は何が起こっているのか全く分からないでしょう。
  • 短いほうがいいですね。複数ページにわたる探査記録、回収記録、および実験記録で成功していますが、メジャーなSCPの大半は、最高の小説作品として残されています。説明、ログ、および添加物などを膨大な数の追加記事を前提に執筆を行わないで下さい。記事にとって必要なものでなければ、それらはない方がいいです。
  • アイデアをまとめてから書きはじめましょう。アイデアを明確にしておけば、より詳細な記事を書くことができます。詳細な点に言及しない記事は読者に疑問を感じさせ、オブジェクトがなぜ、どのように動くかを想像させます。
  • 危険≠面白い。周囲100マイルの骨を全て液化してしまうアイテムはたしかに危険です。しかし面白いやり方で表現しなければ誰も見向きしません。
  • ある種の"つかみ"を見つけましょう。”つかみ”とは、読んだときに読者がすぐに思い描くものです。単に異常なものが異常なことをしているSCPが成功することは稀です。何が”つかみ”であるかはあなた次第ですが、効果的できちんと組み込めているかを確認しましょう。もしそれが最後まで残っているのであれば、それは"つかみ"ではありません。読者はその部分で立ち止まる前にどこかへ行ってしまうでしょう。
  • 批判を受け入れる。当サイトのルールは、wikiに投稿された記事を丁重に扱うよう規定していません。もし自分が不公平に扱われていると感じたら、管理者かモデレーターにご相談下さい。あなたの記事に酷いコメントを寄せたメンバーと喧嘩してはいけません。どのような語調で書かれてあっても、汲むべきところのある批評には必ず耳を傾けて下さい。
  • 残酷にするために残酷な描写を用いてはいけません。ぞっとするような画像やショッキングな画像を記事のトップに持ってくることは読者にいいイメージを与えません。そのような画像はできるだけ記事の下の方に、十分な説明を挟んで記載されるべきです。ゴアは結構ですが、実際の内容が前もって説明される必要があります。
  • 頑固にならず、他のメンバーに質問してみて下さい。フォーラムで質問すれば誰かが答えを返してくれます。

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