データフォーム
df_dataform.jpg

WikidotのデータフォームはWikidotサイトの単純なアプリケーションから完全なコンテンツの管理システム(CMS)までの構築を可能にする非常に強力な機能です。

通常のWikiページが保持するデータは構築されていないテキストデータになります。データフォームを持つページはデータベースと同様にフィールド(filed)1で構築されたデータを保持ます。多くの場合、構造化されたデータはユーザのページに対する編集、理解及び操作を容易にします。


データフォームの使用例

通常のWikiページよりもデータフォームを使用した方が良い例は以下の通りです:

  • 私は論文の参考文献を集めています。各参考文献のタイトル、著者、ISBN、発行日、出版社、言語を記録したいと思います。各データに1つのフィールドを持つデータフォームを使用すると、任意の形式の参照リストを簡単に作成できます。
  • 私は自分のクラブを組織しています。クラブのメンバーごとに、名前、メールアドレスなどのページが必要です。データフォームを使用すると、誰かにニュースレターを送るために必要なメールアドレスのようなフィールドを抽出する事できます。
  • 私は自分のビデオゲームのコレクションをデータフォームで目録化しているので、私のサイトでゲーム機、販売会社、ジャンルなどでゲームを検索できます。
  • サイトメンバーにはソフトウェアに関する情報を入力してもらいたいが、自分が選んだリストを使って入力する内容を制御したい。
  • 自分のサイトのユーザーが、ページを作成するのと同時に画像と動画を簡単にアップロードできるようにしたい。
  • ユーザーがWikidotの構文を知る必要がなく、フォームに入力して保存を押すだけで使えるサイトを構築したい。

Live demo

  • 下記サイトで本ドキュメントで説明しているデータフォーム機能の実際の使用例を見る事ができます。権限を緩和してフォームを試すことができます:
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License